学生ローンの注意点

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悪徳金融に引っかからない

学生ローンを利用する場合の注意点として、その金融会社が信用できる会社かどうかの見極めをしっかりしなければいけません。社会人向けに闇金融などがあるように、学生ローンと偽って多額のローンを組ませる悪徳金融会社もあるのです。

 

その手口はいろいろあり、株や投資などのおいしい話を持ちかけて、学生ローンを組ませたり、学生ローンの支払いが困難な人に違う違法な学生ローン(実際は学生ローンではない)を組ませたりする場合もあります。

 

学生ローンは金利はだいたい14.0〜18.0%なのですが、それ以上または表記ではかなり低金利をアピールしていて、条件が満たされなければ、法外な金利になるというような詐欺をおこなっているところもあります。また、学生ローンは最大50万円までの融資限度額なのですが、それ以上の数百万円まで貸し出すところもあります。

 

収入がアルバイト代しかない学生にとって、金利18.0%の返済ができるのはせいぜい50万円までです。もしも数百万円借りてしまうと、利息だけしか支払えなくなってしまうのです。その結果、社会人になってからさらに闇金を薦められ、担保も取られ、最終的には自己破産に追い込まれるというパターンになりかねません。

 

そのため学生ローンを組む場合には、その会社をしっかり見極めなければいけません。見極め方として、実績の長い金融機関を利用したり、しっかり許可をもらっている金融機関であるのかを確認することでしょう。また同じ大学の中にはおそらく学生ローンを使用した人がいるでしょうから、その人に聞いてみてもいいでしょう。