学生ローンについて

MENU

学生ローンの借入限度額

学生ローンはいくらまで借りられるの?と疑問を持つ人もいることでしょう。もちろん、アルバイトなどの収入がなければ無理ですが、たとえ収入があったとしても借りられる限度額が決まってきます。

 

学生ローンの借入限度額は、最高でも50万円までと思っておいたほうが間違いありません。それは、学生に限ったことではありませんが、50万円を超える融資を受ける場合には、収入証明書が必要になります。

 

50万円以下の場合には、学生ローンの場合には学生証明書、場合によってはその他に身分証明書などがあれば融資を受けることは可能です。そのため、収入の少ない学生では審査が通る事はほぼありません。

 

また、貸金業法の総量規制により、年収の3分の1を超える借入はできない事になっています。学生ローンも貸金業法に沿っての融資になりますから、当然該当になります。たとえば、毎月アルバイト代が5万円という人は年収は60万円ということになりますから、その3分の1の20万円までしかお金を借りることができません。

 

逆算すれば50万円の融資を受けたいという場合には、年収150万円以上なければいけません。

 

ということは、月に12〜13万円の収入がなければいけないということなのです。時給1,000円のアルバイトを5時間、月に25日間働かなければその収入には達しません。もちろん不可能ではありませんが、やはり限界はこれくらいでしょう。

 

というか、学生で50万円もお金が必要になる理由はほとんどないでしょう。しかも50万円もお金を借りると、返済も困るでしょうし、アルバイトで毎月12〜13万円収入がある学生は、そんなにお金を借りなくてもいいかもしれませんね。