お金を借りる 学生

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学生がお金に困った経験談

ファッションや遊びで金欠

 

私の場合は特にファッション関係の買い物でよく金欠になっていました。

 

ファッションに興味を持ち始めたのが少し遅かった私は、その遅れを取り戻そうとするように色々と勉強し、様々な服を購入するようになったのです。

 

始めは古着から手を付け始めて質より量でした。とにかく様々なコーディネートができるようにしていましたが、途中から量より質に変化していきました。そうなると古着では満足できません。

 

人気のあるストリートブランドのジャケットやシャツ、パンツが欲しくなり、時にはデザインが気に入ったという理由で自分の知らないブランド名の商品も購入しました。

 

あれもこれもと雑誌などで情報を集めるたびに欲しくなり我慢するのが大変でした。

 

また友達と遊びに行くことも多く、交際費にお金がかかることもしばしば。クラブに行けば酒の量も増え、その分財布が軽くなっていきました。クラブでは目一杯のオシャレをして、また周りもオシャレな人ばかりだったので楽しくて仕方がなく、一時期は毎週行くほどはまっていました。

 

しかし、それでもなんとか自制はきいていたので親や友人に迷惑をかけることはありませんでした。あまりにも困ったときにはバイトを増やしたり短期のバイトを数日こなしたり、自炊で節約料理をしたりと工夫しながら乗り切りました。

 

 

必要に迫られ自動車免許費用のためにアルバイト

 

大学入学後すぐに、友人にテニスサークルへの勧誘を受けました。体育会系運動部ではないので練習や出欠も厳格でないとのことで軽い気持ちで入りました。

 

テニスは中学時代に経験していたので思いのほか、運動部の厳しい練習とは異なる雰囲気に積極的に参加することになり、サークルのサブリーダーのような存在になりました。

 

すると、テニスサークルの参加費の他に、サークル部員勧誘のための経費、更に夏休み合宿に向けた下調べや視察など、様々なことを依頼されるようになり、挙句には自動車の免許の有無を尋ねられ、持っていないと答えると取得を薦められました。

 

当時は自動車免許取得など関心がなかったのですが、必要に迫られとにかく免許は取るように言われたため、自動車教習所に通うことにしました。

 

とはいえ、自動車免許取得費用は20万円以上と、学生の自分には払えませんでした。まして入学間もないときに両親に出資を頼むのも憚られたので、急きょアルバイト出勤を増やしました。

 

大学入学当初は休日はゆったりと趣味の時間として過ごし、アルバイトは入れないつもりでしたが、免許取得のため自動車学校に通う一方で、その費用を稼ぐために休日の割増手当をあてにして出勤するようにしました。

 

ですから週末はテニスサークルの傍ら、アルバイトに明け暮れ、平日よりも何かと忙しいウイークエンドを過ごしていました。

 

 

アパート代が高いです

 

学生の時、一人暮らしにあこがれて、たいていの方がアパートを借りていました。私も借りたかったのですが、お金がなく、女子大の寮に住んでいました。かえって、そのほうがよかったのですが、その当時は、クラスでも貧乏ということになっていました。

 

私も一人暮らしがしたかったです。しかし、大人になって、いざ、一人暮らしをしてみると、いいものではありませんでした。大学の寮のほうが、1000倍もいいものです。まず、寂しくはありません。お金もかかりません。

 

女子寮はたいへん古く、トイレも臭かったです。決まりも守らないといけません。それでもいい思い出です。

 

生活費が東京だと大変な高額になってしまいます。家賃も高いです。そのあたりが、生活費を切り詰めるにもできないところです。教科書代も、食事もなんでも高くつきます。一人分というところです。

 

家から通えたらどれだけいいことでしょう。学生に住まいを提供していただけると楽になります。実家から通っている人とそうでない人では雲泥の差です。学費も当時は、国立大学と私立大学ではだいぶ差がありました。

 

大学に通うだけで、格差があります。住居の提供は学生にとっては、大変、ありがたいものでした。

 

 

田舎の高校に通うと交通費がかかる。

 

私は高校は地元ではなく、電車で通っていました。高校の友達の住んでいる所は遠くて、移動の交通費だけでも結構お金がかかりました。

 

高校のある場所は田舎なのでカラオケ店が一軒もありません。だからカラオケに行くとなると、私は更に電車に乗って隣の市に行く必要がありました。

 

ちょこちょこお金を払っていたら沢山お金を使ったという感覚はあまりありませんでしたが、お金はどんどん減っていきました。カラオケは450円でフリータイムが選べました。カラオケに6時間くらい毎回居たので休日は楽しかったです。

 

田舎だと全部電車移動になり、ショッピングセンターに行くのも電車、買い物・ご飯を食べに行くのも電車に乗ってとなるので、交通費がかかりました。

 

私の地元は高校のある場所よりは栄えていて、なんでもお店は揃っていますが、高校の友達に高いお金を払ってきてもらうのは気が引けました。何度か来たこともありましたが、その時は泊りがけです。

 

高校のある場所までは電車の定期があるので、定期代は親に払ってもらっていました。その定期も月によっては休日に乗れないこともあるので、なるべく定期が切れないように計算して購入していました。

 

少しでも交通費を抑えようと特急電車と鈍行列車を使い分けていました。

 

 

前期後期が始まった時の教科書代が痛かったです

 

大学時代に困ったのは、前期と後期が始まる時の教科書代です。主に単位をたくさんとりたい1年と2年の時が辛かったですね。

 

私の専攻は文学だったのですが、しっかりした書籍を購入するとなると一冊3000円することも当たり前でした。他の講義に比べて高額だったのですが、卒業に必要な講義だったこともあり避けることはできませんでした。

 

バイトもあまりできない環境にいたため、ほとんど家族に教科書代をもらっていました。

 

学問に必要な出費だったのでしかたがないとはいえ、自分で払えないことが情けなかったですね。

 

家と大学の距離が遠く、講義を多く受ける1年と2年はバイトが本当に厳しかったです。幸い友人に派遣バイトに誘われたこともあり時々は稼ぐことも出来ましたが、不定期でした。それでも派遣バイトを始めたこともあり、それ以降は余程のことがない限り教科書のことで家族に頼ることはなくなりました。

 

私の通っていた大学は電車もバスの本数も少なかったため、実家から通うとなると大学がある日は基本的にバイトができないような地域でした。だからこそお金に困るような状態でしたね。

 

お金に困ったら用途を説明し、親に借りることでどうにかしたり時々の派遣バイトでどうにか稼ぐしかありませんでした。もっと交通機関が発達し、バイトがしやすい状態ならよかったのにと今でも思います。

 

 

学生時代にお金が無くて困った時の対処法

 

学生時代はお金が全然なかったです。親から仕送りは貰っていましたが、それでは足りず、自分でバイトをしていました。その当時は居酒屋でバイトをしていました。

 

1人暮らしをしていたので、アパート代は親からの仕送りですんでいたのですが、生活費という点では足りませんでした。

 

なので居酒屋のバイトでその分はまかなっていましたね。居酒屋のバイトのいいところは、余ったものはもらえたことです。私は厨房の方で料理を作る方で働いていたので、食材などは結構余っていました。

 

余ったものは結構拝借してましたね。内緒ですけど。もしくは焦げてしまった料理などは持って帰って食べました。わざわざ自分で焦がしていた気がします。こんなバイトはダメですね。

 

生活費が足りないと話しましたが、遊ぶお金もなかったですね。でも若いころは遊びたいじゃないですか?なので、友達に借りたりして飲むお金とかはなんとかしてました。

 

あとは、服装などにもお金を掛けたかったのですが、そこまでお金がまわらなかったので、服装はいつも同じようなものを着ていたように思います。それはモテませんでしたよ。

 

それでも、楽しい学生時代がおくれましたので、親からの仕送りというのはありがたいと思いました。いまさらながらお礼を言いたいですね。

 

 

楽しい学生生活をおくるために。

 

短大時代の就活の際に交通費等が思ったよりかかっていたような覚えがあります。その際はバイトをして費用を稼いでいました。バイト先が都内だったので面接の際場所が近かったりしたので、迷わずに済みました。

 

ほかにも、友人との交際費等がそれなりにかかっていました。家は実家だったので家賃等はありませんでした。アパレルのアルバイトのときは長い時間働けたのでとても金銭的に助かりました。

 

卒業がちかくなると、卒業旅行へ海外へ行ったりもしたので、わりと出費が多かったです。それでも楽しくすごすことができてよかったです。

 

カフェのアルバイトのときは、夕方からはいれたので、授業が終わった後働いていました。短大で二年だったので、忙しかった記憶があります。学生時代にしかできないことを経験しておいて今はよかったとおもっています。

 

みなさんも、学生時代はやはり学業がメインなので、金銭的に波があるでしょうね。体力があるうちにいろいろと経験しておくと自分には何が向いているのかわかりやすいかもしれません。

 

働いてお金を稼ぐだけでなく、楽しい思い出を友人たちと過ごすのも宝物の時間なので、うまくやりくりしてたのしい学生生活を送れるといいですね。

 

 

サークルでの楽器維持費と後輩へのおごりが重なって

 

学生の頃に一番お金に困ったのは、サークルでの活動費がかさんだことです。私は和楽器演奏のサークルで箏を担当していました。

 

箏自体はサークル所有のものを使用していたのですが、張替えの弦や弾くときに使用する琴爪などは自費でした。熱中していくと、自分専用のものがほしくなり、付属品から少しずつ買っていきました。

 

また、学園祭と定期演奏会などの発表前はサークル所属者のほとんどが集まるためか、練習終わりはほぼ毎回飲み会でした。私の大学は、上級生が1・2年生部員の飲み代をおごったり一部負担したりすることが普通でしたので、自分が3年に上がってからは自分の飲み代+後輩の分で痛手は2倍。

 

いつも以上に練習しているから弦は切れるし爪は折れるから新調の必要がある。その上に飲み代が上乗せで、自分の普段の生活費もかかるからかなり苦しかったです。

 

私はなかったのですが、院生の先輩方は、昔サークルを卒業した先輩の結婚披露宴に呼ばれる事態が重なり、悲鳴をあげていました。

 

でも、サークル活動は自分のやりたいことだから親に頼ることもできず。仕送りと、普段していたバイトだけではまかなえず、大学の講義とサークルの練習がないときは単発のバイトを入れてとにかく稼いでいました。

 

割のいいバイトは体力的に負担が大きいものが多く、学生の本分であるはずの講義中ほとんど寝てしまっていたことも。ふと我に返って、何のために大学にいっているのかと考えてしまったこともありました。

 

今となってはいい経験でしたが、自分で取捨選択をすべきだったなと反省もしています。

 

 

携帯代に悩まされる学生

 

私は月に支払う携帯代というものによく悩まされました。

 

キャリアに契約をしていると月の携帯代が7000円近くなります。これを16歳(高校1年生くらい)から80歳くらいになるまで使い続けたら7000円*12ヶ月*80年→672万円は携帯に持っていかれてしまいます。

 

672万円といったら、お高い車に匹敵します。これを半分に減らせれば336万円になります。これってとても大きいと思いませんか。

 

なので私が最初に注目をしたのはモバイルルーターです。

 

これは月3000円くらいのものもあり、一気に300万円以上の節約の効果が見込めます。これは外出先でもwifiが使えるというもので、ノートPCやタブレットにも同時に接続出来ます。

 

早速私はこれに契約をしました。

 

が、これの問題点は普通に電話番号を使った通話が出来ないという事でした。それもつかの間、050番号付きのIP通話サービスがあったので早速これに契約をしました。私が契約した所は、月額ではなく使った分だけお金が掛かるというものです。

 

が、それも問題がありました。通信環境がよほど良い所でなければ、すぐに電話が切れたり声が伝わらなかったりでまともに通話なんて無理でした。

 

次に格安simというものを見付けましたが、通信速度の低さに目が行ってしまって使う気になれませんでした。

 

そうして試行錯誤をした高校時代が終わり、現在は大学生になって新しい可能性を見付けました。

 

それはプリペイド携帯です。これはチャージした分だけ携帯を使えるというものです。これはと安いモバイルルーターを組み合わせれば通話と通信の問題が一気に解決されます。

 

私は、2015年になったらプリペイド携帯を一つ持つ予定です。

 

これからも私の携帯節約術は続いていくと思います。

 

 

交友や行動範囲が広がること

 

それこそ、小学生の時分には、お金に困ったことといえば欲しい物が買えないというくらいでしたが、中学・高校となれば、それより前段階の学校機関に通っている時に比べれば、交友・行動範囲も徐々に広がって、お金に困るシチュエーションというものが少しだけ増えました。

 

友人と遊ぶとなると、映画を見に行ったり、カラオケに行ったりと、ひたすら公園を走り回っていれば良かった小学生時代と違って、多少なりともお金が必要な施設に行くことが増えます。

 

そうなると、やっぱりすこしお金が足りないなあ、と思うこともぽつぽつ出てきました。

 

バイトをするほど自由な時間がない高校生程度に出来る対処なんて、親か友達に借りるくらいしかありませんが、友達に借りるとしても返すあても特にありません。結局親に泣きついて、お小遣いを貰ったり、前借りしたりするくらいでした。

 

親元を離れて、大学生活を送ると、生活費も自分で工面しなければならないので、更にお金に困るシチュエーションが増えました。

 

今月は生活費が苦しいから、少しバイトを多く入れようかな、などと対処の柔軟さも増してはいましたが、急な出費にはやはり困りました。怪我をして通院した時には、流石にそこからバイトをする訳にも行きませんでしたので、親に電話してお金を送って貰う事で対処せざるを得ませんでした。