学生がお金を借りたい理由

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交際費

大学生、専門学校生になると、交際費もかかってきます。もちろん、友達と食事に行ったり、恋人とデートをしたりと細かくかかったりするものです。それくらいなら、仕送りやアルバイト代でやりくりできるでしょう。

 

しかもどうしても苦しくなったときでも、せいぜい1〜2万円程度ですから、友人から借りるということも可能かもしれません。

 

ですが、高校を卒業し、20歳を超える頃になると、早い人では結婚をする人も出てくるのです。結婚式に招待されるとなると、ご祝儀代だけで最低2〜3万円、その他にプレゼントを送ったり、2次会、3次会に参加したりとかなりの出費があるものです。おそらく5万円以上はかかってしまうこともあるかもしれません。

 

さらに披露宴をおこなう場所によっては、新幹線や飛行機などで移動しなければいけませんし、そうなると宿泊代だってかかってしまいます。そうすると、10万円以上は覚悟しなければいけないでしょう。

 

10万円以上となると、学生はさすがに出すのは難しくなるでしょう。そうすると、どうしてもお金を借りなければいけなくなります。10万円以上だと友人から借りるということもなかなかできませんし、友人もその結婚式に招待されていれば、さらに無理でしょう。

 

結婚式の出席費用であれば、親に相談をすれば貸してくれたり、出してくれたりするかもしれません。

 

それが無理な人は学生ローンで必要な分だけ借りるといいでしょう。あまり多く借りてしまうと、返済が難しくなりますから、貯金で足りない分だけを借りるようにした方が無難です。