学生がお金を借りたい理由

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生活費

自宅から大学や専門学校に通学しているという人は問題ないかもしれませんが、実家とは遠く離れたところに一人暮らしを始めたという場合には、生活費も結構かかってしますものです。

 

もちろん、その生活費は親の仕送りなどでまかなうことができるでしょうが、ちょっと無駄遣いをしてしまうと、すぐになくなってしまうでしょう。

 

また20歳になる前は、年金などもきませんから、意外と余裕があるかもしれません。ですが、一人暮らしをしていると、いろいろと必要なものが出てきて意外と仕送りだけではやっていけなくなることもあります。

 

最近ではパソコンを持つのが当たり前という時代になってきていますから、パソコン購入し、インターネットを契約する人もいるでしょう。そうなると、少なくとも毎月4〜5,000円はかかってきます。さらに20歳を過ぎると年金も請求されるようになります。

 

それでも計画性をもって仕送りでやりくりするのは可能でしょうが、学生はそういった意識がまだ低い人が多いのです。家賃や公共料金よりも、友達との遊び代、食事代などに使うのです。そのため「家賃の支払いは厳しいから、来月に回そう」とか「公共料金の支払いも督促が来てから支払えばいいや」と、先延ばしにする人がいるのです。

 

そうこうしているうちに請求が溜まってきて、数十万円も支払わなければいけない状態にまでなることがあります。

 

そうなると、親に仕送りでは足りないからお金を貸してくれ、とは言いにくいですね。そんな時には学生ローンで、一度清算するのがいいでしょう。

 

もちろん、毎月返済しなければいけなくなりますが、それでも10万円程度なら2〜3年で返すつもりならそれほど負担にはならないはずです。ただ、学生ローンはあくまでお金を借りているのですから、同じ事を繰り返さないようにしっかり計画性を持って生活しなければいけません。