学生がお金を借りる手段

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友人から

学生がもしもお金が必要になったら、友人から借りるという方法もあります。もちろん、友人が快く貸してくれる場合に限りますが、ちょっとした金額であれば親よりも気軽に借りられるかもしれません。

 

友人の中に、高校を卒業してすぐに就職している人がいれば、アルバイトしかしていない大学生や専門学校生よりはお金を持っていることでしょう。ですが、大学の友人、専門学校の友人となると、生活状態は自分とそう変わらないでしょうから、あまり多くの金額を借りることはできないでしょう。

 

逆にお金を貸してくれ、と言われることもあるかもしれません。そのため、借りられるとしても、当面の生活費や、滞納している公共料金の代金を支払う程度で、せいぜい1〜2万円程度のものでしょう。

 

また、身内ではありませんから、返済する場合には利息までいかなくても手土産程度は一緒に渡すのが筋でしょう。実際、お菓子を持って行ったり、食事をおごったりということになるでしょうが、正直言って、それを利息と考えると、結構高利息なのです。

 

また、友人とのお金の貸し借りは、場合によっては人間関係のトラブルに発展しやすいです。貸した方はすぐにでも返してほしいのに、なかなか返さない、こちらからも請求しにくい、ということで不信感を抱いてしまうこともあります。借りた方も、何度も返せと言われると嫌になってしまうでしょう。

 

そのため、友人から借りてもすぐに返済できる場合はいいですが、時間がかかる場合には借りない事、また時間がかかる場合には、その旨をしっかり相手に伝え、いつ頃までには返す、または半分返す、ということを言わなければいけません。

 

もし返済予定日から遅れる場合には、それも言わなければいけないでしょう。